激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

自己存在感

  1. 昔、ある経営コンサルタントは、リストラは簡単だと言っていました。
    朝、「おはよう」と言われたら、「あれ、まだ居たの?」と10回も繰り返したら、辞表を出すと言うんですね。
    私も、若い頃、「エ!こんなに貰っているのになぜ会社を辞めるんだろう」と思うケースが何回かありますが、「本人の存在感がその会社になくなった」今思うと、そうだったのですね。

  2. ですから、くさすより、誉めろともよく言います。ホメホメメールなんかもよく考えています。
    従業員活性化のコツは、誉めて、給料を上げることだといいます。
    ところが、唯一の例外がありまして、誉めても、給料を上げても、うんともすんとも来ないのは、公務員だという有名な経営学者がかっていました。(私じゃないよ(笑))

  3. 文豪バルザックは、「友人同士、自分が相手より少し優れていると思っている限り、友情は続く」(人蕩し術 無能唱元著 日本合理化協会)と言っていたそうです。
    友人の山田淳一郎さんは、「昔の友人が5年後友人であり続けるには、どちらも同じように伸びているか、両方、同じようにダメかの2つしかない」
    けだし、名言です。
      ではメリークリスマス!  加藤部長、今年こそ歴史的なクリスマスを!

                      
ほんごうでした

[2006.12.22]

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