採用する前はお客さん
- 苦言を呈するわけではないが・・・。
伝え聞く話では、当事務所の面接のやり方に問題もありそうだ。
インタビューする部長がどうも、面接に来た人につい説教めいたことを言ったり、真剣に聞かなかったり、やたら厳しいこと(気持ちはわかる(笑))を言ったりするケースもあるといいます。
つい、会計人の後輩と見立てたり、スタッフと混同してしまいがちで、思わずそんな態度になってしまうのかな? - でも、まだ「採用前」だと言うことを是非認識して欲しい。
「採用前は、お客さん」なんですよね。
お客さんだからちゃんと対応しろと言うわけではありませんが、時間を使って、もし、相手が厭な思いをするんだったら、アホみたい。
時間も無駄だし、辻・本郷を嫌いになる1人作るようなものです。
部長だって、ヒマではないのだから、バカみたいだと思いませんか?
これは、事務所のポリシーとか、理念以前の話なんですね。 - 今後は、ちょっとドラスティックに、採用のシステムを変えてみようかなと理事会に提案してみたいと思います。
それと、入った後の教育と研修もとても大事です。
かつてリクルートの創業者・江副さんは、面接と聞くと他の用事は放り投げても、面接に立ち会ったそうです。
それぐらい、人材の採用は、大事なことですね。
ほんごうでした
[2006.12.26]



