新庄のパンツ
- 年の暮れにこんな話題で恐縮ですが、テレビを見ていましたら、新庄が出てきて、「毎日新しいパンツに穿き替える」と言っていました。
朝晩穿き替えるのか、一日一回にするのかによって、枚数が倍違います。(叶姉妹は、年2億円下着にかけていると言っていましたが。) - 素敵ですね、とテレビの会場では言っていましたが、はたしてそうかなー。
新品のパンツばかりだと、穿き心地が悪いんじゃないの?(ホントにどうでもいいのですが(笑))
下着は、古くなって、穴が開きそうなぐらいが一番穿き心地がいい。
そうではありませんか?
私は、部屋着のTシャツを、穴が開いても着ています。
棄てようと思って新品を着ると、どうもゴアゴアしてダメですね。 - よそ着を建前、部屋着を本音とみたてると、世の中は、やっぱり「よそ行き」の時代になったのだろうか。
本音より建前の時代、というより、建前に本音を合わせる時代かなー。
うまく表現できないけれども、コンプライアンスとか、内部統制とか、やっぱり、「あるべき」に「ある」を一致させる。
昔流行った、「ゾルレン」と「ザイン」が一致しないと、世間の賛同を得ない時代かな。
でもやっぱり、少し、疲れるね。
今日は、まとまらなかったね。(笑)
ほんごうでした
[2006.12.28]



