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時代を読む

話す職業の人は長生きする(音読と脳パワーの秘密)

  1. 音読は脳パワーを全開させる
    テレビでやっていたそうですが、意味が分からなくとも音読をするとそのリズムが脳を刺激して頭を良くするそうです。
    初めは意味が分からなくとも、続けているうちに意味が分かってくるのだそうです。(これはどうかな?「意味がわからず音読しても、効果がないので、必ず意味を理解してから音読せよ」と英語の教科書には書いてありましたが。)
    又、「話す職業の人は長生きする!」。声を出すと呼吸が深くなる事も健康に良いそうです。(これはそう思います。)
    これはあるカリスマ教師の編み出した方法らしく、1日15分を毎日続ける事でなんと県全体の知能指数が8ポイント増えたといいます。

  2. 私も前に書いたように(「『税務回路』をつくる」2007年7月18日コラム)、英語でも「音読学習」が効果的だと言っています。私も、恥ずかしながら、それを実験していますが、以前の学習より、効果的な気がします。
    (それでも道が遠い(笑))

  3. 「社歌」を毎日歌わせるなんて今では、とても出来ませんが、そのデンでいけば、「社歌」は、愛社精神を植えつけるには、とても効果的で、科学的なんですね。
    そう考えると、松下幸之助はじめ、当時の有名な経営者は、別に「脳パワーの活性化」を意識した訳ではないでしょうに、そうさせたというのは、とても偉い!
    わが社も社歌とまではいきませんが、音読効果で、せめて朝礼での「挨拶」ぐらいは、きちんとできるようになんなきゃね。

                   ほんごうでした

[2007.09.03]

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