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ダイエットと英語

  1. %E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E7%94%BB%E5%83%8F%20%281%29.png 『「衣食足りて礼節を知る」とは、とても思えないが、「衣食余ってダイエットを知る」状態になった』と、作家の桐島洋子さんは書いていました。
    桐島さんはそこで、
    「(体形は?)体重よりバランスが大事で、好きな男の前を裸で横切れるかどうかが基準」(逆も言える?)とも言っています。

  2. ところが、ダイエットはトライしてはやめの連続で、成功するには、固い鉄のような意志も必要です。(ほんとに成功したかったら、北朝鮮に行かなければならない?)
    逆に考えると、ダイエット商売は「ダイエットに成功しない」から、(お客が減らず)儲かる商売になります。

  3. そう考えると、英語もそうで、やってはやめ、やってはやめ、それでうまくなる人の確率はきわめて低い。
    英会話というカテゴリーがあるのは、日本だけだと言う人もいます。
    考えてみると、英会話の勉強は場面を想定して勉強しますが、でも、相手がそれと同じことをいうわけではありませんから、自分が予想した返事が来なかった場合対応が出来ない。
    英語も逆にうまくならないから商売になる。

  4. 有名なジョークにこんなのがあります。医者の親子の話です。
    「息子が医者になり、親孝行で、お父さんを海外旅行にいかせました。留守中自分が患者を診て、お父さんが帰ってきた時こう言いました。「お父さんが20年かかって直せなかった患者を留守中に直しておいたぜ。」
    「お前はなんという大バカ者だ。その患者で、お前をここまで育てられたんだ。」

                    
ほんごうでした

[2007.09.05]

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