「もったいない」は敵?
- 最近賞味期限の改ざんで問題になった会社の工場の責任者が、80歳を過ぎたオーナーのお母さんだったと言います。
ですから、なんでも「もったいない」の精神でやっていたので、結果的にああいう事件の伏線になったのではないか?という人がいました。
もちろん真偽のほどはわかりませんが、それを聞いてエラク納得しました。
戦後私も、もったいないと言って、ご飯を残すと怒られて育ちました。
賞味期限なんか一切無視で、匂いでヤバイかどうか判断した年齢です。
なにしろ食中毒になっても、医者に行かないで治した豪の者もいました。
- でも、もうそれでは通用しない時代なんですね。
頭でわかっていても、体に来るまで、私は10年かかると思っています。
体にしみついたことは、大きなショックでもない限り、なかなか直らない。
ですから、こういった環境激変期には、必ず問題になる会社が出てしまいます。
(私は、環境もやっていますので、「もったいない」は、好きな言葉ですが。)
ダイエットの観点からしても、「もったいない」は敵!(笑)
ほんごうでした
[2007.09.10]



