激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

後継者塾

  1. 少子高齢化は、いつも消費と市場の観点で論じられますが、私は、あと10年もしたら未曾有の中小企業の事業者(プレイヤー)不足の時代が来るのではと思っています。
    ともかく後継者難、息子はいるけど、後は継ぎたくない、、、ですから、商店街なんかは、10に1人ぐらいしか、あとを継ぐ人はいないんじゃないですかね?


  2. ですから、講演で話しているのは、ともかく継がせろ、
    H190913a.JPG
    「ライバルが店を閉まれば、お客さんもただでもらえる。」
    人口減より、事業者のほうがたぶん減りますよ。長寿社会ですしね。(笑)

  3. もうひとつ、事業承継で欠けているのは、「後継者への経営の教育」です。
    部分的には、夫々親御さんが営業だとか経理だとかを教えているのですが、あとはひたすらがんばれ。(笑)
    でも、経営は別のスキル別の専門職です。勉強して継ぐのと、体験だけで取得するのでは、会得するスピートが違います。H190913b.JPG
    わたしも経営者のはしくれでもありますし、会計士として多くの事例を見たほうです。
    ですから自分の経験も踏まえて、後継者の勉強会を始めてみました。泥臭くやります。(笑)
    まず、岩手(盛岡)で開催してみました。
    それにしても、ラジオの収録(FM岩手)、後継者塾、ゴールド倶楽部とつづけてやりますと、さすが、ちょっと疲れました。フー。
    そう考えると、マスコミに出ている人は、タフですごい!尊敬します。

                         
ほんごうでした

[2007.09.13]

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コメント[1]

1 - 大野 雄治さん

2007. 09.19 13:59

ご無沙汰してます オリックスの大野です。後継者への勉強会、さすがいい視点でご活躍ですね。是非経営改善をさらに色々な視点からアドバイスされて下さい。例えば本業ジリ貧の方へは賃貸マンション経営への転向や部分的M&A等・・・。また中小企業の方にはご自分の財務諸表をもっと上手くPRする、余地が多々あるといつも感じています。特にキャッシュフローへの説得力ある説明があれば資金調達信用力は格段に向上されると思います。 健康オタクの先生ですが、お身体には気をつけて頑張って下さい!

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