いっそ「ごめんなさい」と言ってみたら
- 最近のテレビは、テロ特措法を通すかどうかで、議論が白熱しています。
国際貢献をどうするかなどという難しいことが、わからず無責任な立場で言うのもなんですが、夏の夜長(残暑ですが)のたわごとと思って、今日のコラムを読んでください。 - 給油の援助で、たしか1000億円以上は、かかっていますよね。支援しなければ、その金が浮きますから、いっそ「ごめんなさい」と言えば、その分、日本の財政は助かります。
ことわる、いいチャンス?「ごめんなさい、野党がうるさくて」、、、格好の口実が出来ます。(笑)
なにしろアバウト1000兆の日本国の借金があるといわれていますから、人の援助の余裕がある訳がない、と思うのはわたしだけでしょうか。
家計として考えてみても、会社として考えてみても、借金まみれで、他人の援助が出来るでしょうか?あるいは、他人の援助をする気になりますかね?
目の前のハエを追うのに精一杯の筈です。
国だって変りはない?
「援助どころか、援助してもらいましょう」なんて、首相が現れないかなー、と、思ったりします。
見栄は、一番高い「コスト」?
ほんごうでした
[2007.09.19]



