辻・本郷クラブ
- 昨日はテロ特措法の話を書きました。
物事には偶然はなく、必然しかないといつも思うのですが、昨日の辻・本郷クラブで、軍事評論家の小川和久先生にテロ特措法の話を中心に講義して戴きました。
日本は給油の4分の1を負担しているとか、海上給油を日本は神業でやる(海上での給油は難しいそうです。)とか、担当しているのはパキスタン海軍だ(パキスタンはイスラムなので、検閲がやりやすい)とか、海上検問でテロが未然に防げているとか、詳しく聞きますと、いや、昨日の私のブログは赤面です。 でも、そういう援助を民間で出来ないかなとも、思います。
油の現物寄付だとかできそうな気がします。(援助分は税制で手当するとか?)
ちなみにテロ特措法の正式名称は、これが長いんだなー。「平成13年9月11日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法」(112文字)
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「外資の人々」という話で、講義して頂きましたのは、岡田雄次先生です。岡田先生は、元・中央公論社の編集者として、経営雑誌の草分け的な人です。
退職後、無理を言って当社の広報誌、スコープの編集主幹をやっいただいています。
日本の外資のトップとの対談集を「日本で成功するグローバル企業」という本にされましたので、それをもとにしゃべってもらいました。(「時代のキーワードは「外資系」」2007年7月19日コラム)
それにしても、日本に来る外資は、2%(確認)とか言っていましたから、グローバル化は、まだまだですね。
ちなみにイギリスは、その割合が30%から40%と言っていますから、ハゲタカ論をいう以前の話だなーとも思いました。
ほんごうでした
[2007.09.20]



