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金融の格差

  1. モルガンスタンレー証券のR,フェルドマン氏は、日本の金融強化策として、「金融報道の質が低い。金融記者に修士号程度の資格を義務づけるべきだ。」と言ったといいます。(「金融の学力格差」週刊ダイヤモンド2007.7.21)
    同記事には、「金融庁の若手課長補佐が金融国際会議でまともな発言が出来ず、失笑を買った。」「日本の出席者が議論についていけない場面が多い。」とも書かれていました。

  2. 日本のキャリア官僚は、ゼネラリストですから、しょうがない面もあるのでしょうが、これでは世界から、取り残されますよね。
    イギリスは金融で復活したなどという、記事を見ますと、日本も早くしないといけない。(もう遅いかも(笑))
    私ごときがカリカリしてもしょうがないのですが、そう思います。

  3. coin.png先日、小川和久先生と話していたら、明治時代に欧米から専門家を高給で雇ったという話になりました。今に換算すると、とんでもない月給だったそうです。
    金融なんかは、その方が手っとり早いのでは?とも思ってしまいます。

  4. 日本の格差問題も大事なんでしょうが、ふと気がつくと諸外国に取り残されてしまった?なんてね。
    日本の格差是正なんて言っている間に、外国との絶望的な経済格差が出来てしまう、なんてことにならないだろうか?
    すると、理屈上は日本の格差是正がかえってできなくなるのだが、、、。

                 
ほんごうでした

[2007.09.27]

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コメント[1]

1 - 小川弘さん

2007. 09.27 13:09

所得の格差是正が政次問題になっていますが、格差があるからこそ社会が活性化するのではないでしょうか。
調べてみたら、欧米先進諸国の格差は日本と同程度で、米国・イギリス等は日本より相当高く、社会保障の充実している北欧諸国は確かに日本より低い。
日本の現状を目くじらを立て非難する程のことではないように思えるが、如何ですか。
共産党や社民党が格差是正を持ち出すのは分かるが、民主党が政府攻撃にこれを持ち出すのは間違っているような気がします。

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