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総理の器は、目の手術から?!

  1. 「「父親赳夫氏の苦労を見ているから総理になりたくないのかな」と思ったこともあった。しかし、目の手術をしたらすごく見えるようになったと薄いレンズのしゃれたフレームのメガネに替えたとき、ひそかな意欲を感じさせた。」
    これは、日経新聞(2007年9月17日)に、福田首相のことを田勢康弘さんが書いた、コラムの一節です。

  2. わたしの知り合いでも、白内障の手術をしてから、若くなった人も知っています。
    (なんだか知りませんが、やたら元気になるのですね。(笑))
    辻・本郷の広報誌(TSUJI・HONGO SCOPE )で、健康欄がありますが、その中で、一番反響があったのは、近視手術(レーシック)の話でした。
    先日も、うちのスタッフが、どうも目が急激に悪くなったと落ち込んでいましたから、目はホントに気分に影響します。

  3. glasses.pngしかも長寿社会になると、若い時に目がいい人がシニアになって老眼が進んで、これも困るんですね。
    昔は老眼になる前に人生が終わっていましたので、問題がなかった。(笑)
    私の先輩は、老眼を認めたくなくて、老眼鏡をかけないで頑張っていましたが、(その気持ちはわかりますが。)これはこれで、ねー。
    「老眼鏡」という言葉も悪い。
    でも年を取ってから目が良くなると、自分がよく見えて、カガミがちゃんと見れないという、欠点もあります。
    全部いい訳ではない。(笑)

                        
ほんごうでした

[2007.10.02]

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コメント[2]

1 - 小川弘さん

2007. 10.02 11:22

ぼんやり見える;
厄年に老眼鏡をかけ始めたから、二十五年以上肌身離さずに持ってきたことになる。眼鏡なしでは新聞もパソコンの文字も模様にしか見えない。近眼の人とは苦労の種類が少し違うらしい。近くの物がぼんやり見えるのは良いこともある。老妻の顔の皺や染みが見えないことだ。

2 - A.UENOさん

2007. 10.15 10:50

「歯・眼・*」
熟年以降の元気を誇示する3要素と
何度か耳にした文句だったが、やはりその第一は、「眼」だとつくづく思う。
4年半前、本郷先生の推薦で「レーシック」を恐々受けまして、還暦を越えた今、メガネ、コンタクトのない生活を有難く享受しております。

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