激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

惹句

  1. 「人生には、絶対必要な友人が3人いる。医者、弁護士、広告マンだ。」確か、アメリカの言い伝えで、それを聞いた時、なぜ会計マンが入っていないのだろうとガクっとした記憶があります。(笑)
    現代はマスコミ次第で、会社も死んだり、生きたりしますから、広報というのはとても大事で、もう日本もアメリカなみになって来た。

  2. しかも忙しい時代ですから、小泉前総理ではないですが、「ワンフレーズ」が実に広報を左右します。
    短絡的にいいますと、「キャッチコピー」で時代が動く。(ちょっと大げさ(笑))
    今、ウェブマーケテングにちょっと凝っていますが、インターネットの世界では、とてもとても、「キャッチコピーが重要」と専門家は言うのですね。

  3. 映画の看板に、「キャッチコピー」があります。
    昔はこれを「惹句」と言いました。 辞書には、「人の注意や興味をひきつけるための文句。広告などのうたい文句。キャッチフレーズ。」(インターネットより)と書いています。ad.png
    すると、日本語でいいますと、惹句の時代でもある?
    しかし、やはり中味(コンテンツ)も大事ではないか?キャッチだけで釣るのはいかがなものかと、妙にはらおちしないのは、私も年になったなーと思いますね。でもこれでは時代に取り残される(笑)
    そう言えば、白黒テレビの時代に、イベントで、「カラーテレビ来たる」というキャッチに惹かれて入場したら、中味が「カラ」のテレビが置かれていました。
    これがほんとの「カラ(ー)テレビ。」
    おそまつ!

                       
ほんごうでした

[2007.10.04]

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