カジノ
- 先日、マカオに詳しい人の話を聞きました。
ご存じのように、カジノではマカオがラスベガスを抜いたと言われています。
私も昔行ったことがありますが、博打と売春のイメージが強い街という印象で、なんとかく暗かったのですが、今は全然違うといいます。 - その人が言いますには、街が発展しますと、豊かになりますから、当然犯罪が減って街も明るくなります。(カジノが発展すると犯罪が減る!(笑))
また、不動産も値上がりしますので、業者だけでなく、昔から住んでいる人たちだって潤うのですね。
目下の悩みは、「タクシーの運転手の不足と、若者が学校をやめて、稼ぎがいいので、カジノのディーラーのなる」ことだそうです。 
今度は、台湾が大規模なカジノを計画中だと言われています。すると日本は?ということになるのですが・・・。
日本では、まずカジノ是非論から入るでしょうから、実行は難しいだろうな?
でも、「消費は第三の産業」(2006年1月16日コラム)でも書いたのですが、昨今の経済の発展の中で、カジノは大きなキーワードでしょうね。
なぜ、ラスベガスからマカオが王者の座を奪ったか?これは税金問題だそうです。
これ以上書けませんが、なるほどな?と思いました。
ほんごうでした
[2007.10.11]


1 - A.UENOさん
2007. 10.15 10:31
今年も早、10月中旬、小生自身は兎も角、国家・地球規模で、重要課題を山積しての年越しとなりそうですね。
せめて、国家の経済建て直し位、手をつけて新年を迎える覚悟が欲しい。
「カジノ」も面白いし「消費税」論議等は最低限。