激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

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きっかけ

  1. 聞いた話ですが、秋葉原で、坪10万円で借りている飲食店があるといいます。
    銀座も坪20万円の家賃があるといいます。
    その言葉になかには、言外に不動産のバブルもおしまいだなーということが含まれています。言う方もそう思って言い、聞く方もそう思って聞くが、けっしてお互いそうは言葉にだしては言わない。(笑)
    私は、もう数少ないバブルの体験者ですから、(古くなりました。(笑))あの当時はどうだったな?と振り返ってみると、人間とは忘れる動物で、ちっとも思い出さないのですね。

  2. ただ、バブルが消えて、ガタガタと家賃がウソのように下がったのだけは、鮮明に思い出します。
    ですから、収益還元価値というのもあまり当てにならないなーというのは、私の感想です。
    DCF法なんかで、格好いい提案書なんかも、ちょっと嘘っぽい?(笑)
    要するに明日はわからんというのが、正しい答え?

  3. 昔、昔、サッチャー首相(当時)が香港の返還で中国と交渉の後だったか、階段を踏み外してずっこけた姿を見て、サッチャーがずっこけたぐらいだから、香港は売りだとばかり、香港の不動産が暴落したことがありました。
    要するに「きっかけ」はなんでもいいんですね。サブプライムの問題が、下がるきっかけになるかどうか、神のみぞ知る?

                      
ほんごうでした

[2007.10.23]

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