激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

賞味期限と消費期限

  1. 環境をやっているもののはしくれとして、賞味期限切れの商品を大量に廃棄したら、環境に悪いんだろうなと思っていたら、当法人の倉持さんがうまいことを言いました。(ちなみに、倉持栄子さんと安藤美和子さんには、環境の授業のためにアシスタントを頼んでいます。)
    倉持説では、「賞味期限と消費期限の2つを表示したら?」要するに、「うまくは食べられないかもしれないが、(賞味期限)おなかをこわすことはない、(消費期限)の2つを表示したらどうでしょう。」という訳です。

  2. 賞味期限切れの問題が出るたび、メーカーはより賞味期限にうるさくなるでしょうから、それを処分すると、と考えると、どうしても環境劣化に頭が行きます。
    私なんかは、買ったものを冷蔵庫に入れっぱなしで、あまり賞味期限を気にしないで食べてハラをこわすこともない。
    世代的にそれで育っていますから、多分限界期限まで食べているに違いない。(笑)
    又、つい最近までコンビニのごみ箱から、店が捨てた弁当をホームレスが食べていましたものね。(私は食べたことはないよ。(笑))

  3. 冷凍技術が発達していますから、お寿司だって、うどんだって輸出している時代です。(もちろん冷凍そのものも環境負荷の問題はありますが。)
    わたしもたまに海外でうどん屋に入りますが、冷凍うどんでしょうけど、けっしてまずくはない。(そばは、イマイチですが。)
    お菓子屋さんのスタッフが賞味期限切れのお菓子を食べても限界があるしね。
    食いすぎると糖尿病になってしまう。
    昔、米屋の店員が、「米を食べ過ぎて、糖尿になってしまった。」ということがあったそうです。これぞ従業員のカガミ、愛社精神という訳でしたが、、、、。(笑)

                           
ほんごうでした

[2007.10.30]

< PREV | NEXT >

トラックバックURL

コメント[1]

1 - 松本英雄さん

2007. 10.31 10:05

賞味期限と消費期限…上手いアイデアです。
ついでに、賞味期限が過ぎたら段階的に値下げし消費期限には0円になるとか!!。それもレジで自動的に。
赤福問題の世間の取り上げ方が一方的で、ゴミ問題とか「もったいない」という視点で考える我々世代は古いのでしょうか。

コメントを投稿

NAME:
MAIL ADDRESS:
URL:
COMMENT:
バックナンバーを読む