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オーナーと実力専務

  1. もう時効となる話ですが、私が開業してまもなく、クライアントになった会社がありました。
    その会社の社長は、有名な商品(誰でも知っている長寿商品で、今でも製造メーカーの主力商品になっています。)の原料を開発した会社で専務として君臨し、オーナーと喧嘩して、やめて、当時起業したばかりでした。

  2. ですから、社長は業界でも有名人だったらしく、人脈も豊富で、私もこの会社は、どのぐらい伸びるだろうかと楽しみな会社でした。
    結論からいいますと、伸び悩んで、最後は会社を整理して、何年か前にその社長は他界しました。

  3. 例の防衛庁の前事務次官の問題で、注目を集めた山田洋行という会社の元専務という記事を見るたびに、なぜか上記の会社のことを思い出したのです。
    その元専務は、オーナーと喧嘩して飛び出したと新聞には書いていましたが、知っている人に聞きますと、実質社長だったそうで、その業界では知らない人がいなかったぐらい有名な人だったそうです。
    ちなみに山田洋行は、野球や卓球のあいちゃんで有名な、青森山田高校のオーナーだそうですが。

  4. 接待疑惑の話はさておき、私は、「オーナーとやり手のサラリーマン専務の関係」について考えさせられました。
    この関係は微妙でとても難しい。しかも、結構あるケースです。

                       
ほんごうでした

[2007.11.01]

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コメント[6]

1 - ななしさん

2008. 01.11 12:22

青森山田と山田洋行はまったく関係ないですよ。噂だけですね。

2 - ななしさん

2008. 01.11 12:22

青森山田と山田洋行はまったく関係ないですよ。噂だけですね。

3 - ななしさん

2008. 01.11 12:23

青森山田と山田洋行はまったく関係ないですよ。噂だけですね。

4 - ななしさん

2008. 01.11 12:23

青森山田と山田洋行はまったく関係ないですよ。噂だけですね。

5 - ななしさん

2008. 01.11 12:23

青森山田と山田洋行はまったく関係ないですよ。噂だけですね。

6 - ななしさん

2008. 01.11 12:23

青森山田と山田洋行はまったく関係ないですよ。噂だけですね。

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