激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

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マルチ時代?

  1. wine.png先週末、おもしろい店があるということで行った、ワインバーのオーナーの本業は、ファンドのデーラーです。ある海外にあるファンド会社の運用部長という名刺をもらいましたが、ファンドの運用部長は、ファンド会社では社長よりエライと言います。 オーナーはもともとワインが好きで、好きが昂じてワインバーを開いたと言っていました。 しかも、贅沢にもあまり商売気がなくて、店は本人が海外から帰国して、気が向いた時しか開きません。 しかも、引退間近いというのだったら分かりますが、本人は年も若くて、「マルチの時代」が来たのかなーと感心して帰ってきました。

  2. 「二兎を追うもの一兎も得ず」という言葉がありますが、もうそんなことわざは死語になって、「ある時は○○、ある時は○○という、二つの顔を持つ男」が現れる時代になったのかなー。
     「お前、本業に特化しろ」なんて、説教も出来ない。(笑)
     しかも海外と日本の往復ですから、きわめて現代的です。
     店を開く前に「売るほどワインを集めた」訳ですから、私が若いころは考えられなかった。

  3. それにしてもワインは効きます。なくなると注がれるものですから、つい飲みすぎてしまいます。
     結構酔っ払ってしまう。
     という訳で、先週の週末は、二日酔いでヘロヘロでした。
     では良い週末を!

                        
ほんごうでした

[2007.11.02]

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