激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

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あつものに懲りて

  1. 聞いた話ですが、今、投資信託を売る際に、お客さんに2時間費やして説明している地銀があるといいます。
    お客さんは聞くだけでいやになって、結局預金でいいやということになるそうです。

  2. 北朝鮮、キューバ、そして日本が世界中で最後に残った社会主義国と言われています。
    北朝鮮だって、キューバだって、どうも自由化しそうですから、すると日本だけが世界中で、最後の社会主義国になるのでしょうか?

  3. 21世紀のグローバル時代は、金融立国だという掛け声と裏腹に、日本の金融当局の検査は、世界で最も厳しい国になったと言われるようになりました。
    規制強化で、「白河の清きに魚すみかねて」(日経2007/11/9)逃げ出す外資やファンドも多いとききます。

  4. そして誰もいなくなる。
    消費者保護という観点から始まって、肝心の消費者が面倒くさくなった。(笑)
    今回の「金融商品取引法」など一連の規制強化は、業界の悲鳴も聞きますし、さまざまな波紋を呼んでいます。
    やがて、金融商品のメーカーも売り手も買い手もいなくなる、そして、誰もいなくなる?

                       
ほんごうでした

[2007.11.14]

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