メディアトレーニング
- メディア・リテラシー(media literacy )という珍しい言葉を聞きました。
リテラシーの意味は教養ですから、メディアリテラシーとは、「メディアをもっとよく知って、メディア[情報媒体]の活用能力を磨きなさい」とでも訳すのでしょうか。 - これを教えてくれたのは、共同PR(株)(http://www.kyodo-pr.co.jp/index.html)の福岡久俊さんです。
先日、岩手ゴールド倶楽部の講師で教えてくれました。
これは「危機管理広報」というジャンルだそうで、今ではPR会社の大きな業務の一つだといいます。
「いつ我社が、マスコミにさらされるかもしれない」その時、マスコミ対応をいかにするか、考えてみなくても訓練が必要です。
福岡さんに言わせますと、謝罪の記者会見で訓練を受けているかどうかはすぐわかるそうです。 - 例えば、「ごめんなさい」のポイントと謝り方があるそうです。
「ごめんなさい」のその後どうするかのノーハウもあるそうで、とても勉強になりました。
私が手を顔に触っていましたら、福岡さんに言わせますと、「それは、良くないしぐさだそうで、困っている顔になる」。
カメラはそればっかり狙っているんだそうで、言われてみればそうですよね。 - 謝罪会見を一番見ているのは従業員だそうで、社長の手腕がそこでも試されるそうでして、、、。(これを、Internal Communicationというそうです。)
前に広告マンを友達に持てといいましたが、PRマンを友達にと言い換えた方がいいかもしれない。
ちなみに日本ゴールド倶楽部の鏡渕さんは、元PRマンです。お友達になるチャンス!(笑)
ほんごうでした
[2007.11.19]



