英語村
- 韓国に英語村(English village)というのがあるというので、いつか行ってみたいと思っていましたが、先週見学することができました。
友人の市川市の千葉光行市長が誘ってくれました。
本人も、市川市で英語村が出来ないかどうかと、英語村に同じように興味を持っていましたから、今回の訪問となった訳です。 - 私は、英語の勉強をしていて、英語村を知りました。
韓国は英語学習が盛んで、わざわざこれを作ったというのですね。
韓国には英語村が何か所かあるようですが、私たちが訪問したのは、「京畿道(キョンギド)英語村、坡州(パジュ)キャンプ」と言って、韓国最大の英語村ということです。
場所は、北朝鮮の国境に近く、なかなかの規模で、どちらかと言いますとテーマパークでした。
英語村のルールがありまして、パスポートをもらって入場しますと、一切英語以外しゃべってはいけない。
中は、疑似ですが、市役所から銀行、郵便局、レストラン、滞在して英語を勉強するための宿泊施設がそろっています。
そこで体験学習するんだそうです。韓国では、小学生の何割かは、夏休み中にカナダとか英語圏で、英語の勉強に留学するそうで、これでは貧しい子どもは英語の学習が出来ないと、州知事が子供の英語学習のために作った施設が、京畿道キャンプだそうです。- 感想を一言で言いますと、「よく作ったな。」それほど半端な施設ではない。(ちなみに赤字だそうです。)
それにしても、冬の韓国は寒い、寒い。
この英語村は北朝鮮国境近いので特に寒かった。
総務の林さんに、ハングルの簡単な会話を書いてもらいました。
でも「ありがとう」を書き忘れたため、これには困った。(笑)
木村部長の「Yes、カンコウ!(観光)」(詳細はスコープ12月号をお楽しみに!)ではないですが、「ごちそうさまでした、ありがとう」を、「チャルモゴッスムニダ、サンキュウ」
こんな具合だったかな。
アンニョン カセヨ.ネイル,ト マンナンシタ!(さようなら、また明日)
ほんごうでした
[2007.11.28]




1 - 小川弘さん
2007. 11.28 14:50
プログを時々纏めて拝見させて頂いています。よくぞ毎日新しい話題が出てくるものだと感心しております。午前中には書き込みが終了していますね。忙しい人が、どうやってネタをこまめに採集しているのか、不思議です。
思いついたら夢の中でも、起き上がって手帳に記入するのでしょうか。
思いついたことが、数分の後にどうしても思い出せないことが、私にはよくあります。書こうと思っても書くものが手元に無いときに、2・3回繰り返して頭に刻み込むのですが、10分も経てば記憶が無くなっています。
いつか記憶術を書いてくださいませんか。