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死線をさまよう

  1. 太平洋戦争末期、ニューギニアの戦線で米軍の砲火から逃れ、助かったという親を持つ知人が「なぜ助かったのか」を教えてくれました。
    その人いわく、米軍の包囲網を突破するには2つの方法しかない。一つはジャングルを通って逃げる。もう一つは、海岸から逃げる。
    知人のお父さんは、海岸から突破する方のリーダーを務めたといいます。

  2. 結果、前者は全滅、後者は助かった。
    逃げ方は、夜中に海を敵の哨戒艇を避け、イカダで海岸沿いに逃げたそうですが、なぜ助かったのか?
    まず海岸を選んだ理由が、歩かなくていいので体力を消耗しないということでした。(成程なー)
    そして哨戒艇を避けるために、哨戒艇が通る時間を調べた。そして、時間を外して進む。

  3. ツキもあったのでしょうが、結果は助かって、そのお父さんは90歳を過ぎて、まだ健在だそうです。
    こう言う話は、ホントに参考になります。
    takizawa.jpgさて、元田部門の滝沢さんが、TOEICの点数900点を超えたそうです。
    すごい進歩です。いつも600点をうろうろしている自分が情けない。(笑)

                      ほんごうでした

[2007.12.04]

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