コンプライアンス不況
- 商品先物業界では、さながら「コンプライアンス不況」だと教えてくれる人がいました。
投資家保護をうたった、金融商品取引法の結果、お客さんに詳しく説明しなければならなくなり、これが皮肉にも、「しつこい勧誘」とお客さんに思われるといいます。
関係者は、「セールスマンのモチベーションが下がってねー。」と嘆いていました。 - 建築業界も悲鳴を上げているという話が、ぼちぼち、メディアに出るようになりました。建築確認の審査がやたら厳しくなって、建築が出来ないのです。
今年の6月から、10月まで構造計算を伴う建築済証が下りたのは、都内23区では、たったの3件と知人が教えてくれた人がいます。
姉歯事件に端を発して、「あつものに懲りて・・・」ということですが、常識から言えば、かえってこの方が異常です。 - 前にも書きましたが、銀行の窓口で、投信の説明に2時間かかり、もういいとお客さんが結局預金を選ぶという話があるそうです。
- 週末、ミッドタウンの前で、車を拾おうと思ったのですが、柵があり結局真中では拾えず、端まで歩いて、やっと拾える場所にたどり着きました。
アー疲れた。これも、歩行者保護のため?
真中の柵だけでも、とって欲しいな。(笑)
ほんごうでした
[2007.12.10]



