激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

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裏をかく!

  1. 世界中、GoogleとYahooが、検索エンジンのシェアーを争っているかと言いますと、実はそうでもなく、例えば中国では百度(Baidu)という検索エンジンが、60%のシェアーをとっているそうです。

  2. そのシェアーの取り方を、知人の菅谷さん(モジ株式会社 社長http://moji.in/ )が、ニュースレターで教えてくれました。
    これが、うまいというか、さすがというか、百度は最初、グーグルに2.5%の出資を仰ぎ、買収させるかに見せながら、(するとグーグルはローカル対策を真剣にやりませんよね。)その間にシェアーを稼ぎ、グーグルのノーハウを学び?(サイトのつくりが似てます。)ということのようです。
    最初、グーグルに出資させて安心させ、最後に寝首をかく。
    さながら、戦国武将のような戦略です。
    (菅谷さんによれば、他の理由として、中国政府のインターネット検閲によって、海外のサイトが見ずらいということがあるようです。)

  3. tenanmon.pngそう思うと、星野ジャパン北京オリンピック予選で、韓国がメンバー表を試合直前に大幅に変更したなんてのは、とても小さい、小さい?
    「白髪三千丈」の国は、すごいねー。
    これから、こんな国と競争しなければならないとは、、、勝てるんでしょうか(笑)

                   
ほんごうでした

[2007.12.12]

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