激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

iPod

  1. 最近買った、iPod の「マルチタッチスクリーン」は、つくづくすごいな?と思ってしまいます。
    画面も見やすく、DVDもダウンロードして見ましたが、うちの古いテレビよりよっぽど見やすいし、画面がきれいです。

  2. 操作は、私みたいにあまり技術が出来ないものでもとても簡単です。
    来年は、これが、日本でもi phone になれば、売れるだろうなと思います。

  3. 「特別な人が出来るのは技術ではない。誰でも、シロートでも出来ることが、真の技術である。」(高島健一氏)という言葉通りの商品です。

  4. でも、残念なのは、日本で何で出来なかったのかなーということです。
    一昔前は、日本のオハコだったのに、とても残念です。
    ウォークマンを生んだ国が、なぜ出来なかったのか?
    ソニーを責める前に、もっと私達の身近なこととして考えてもいいんじゃないか?

  5. 一時期、ジャパンアズナンバーワンとおだてられて、あっと言う間に転落した事実もあります。
    「日本企業の多くは、「日本的経営」が、日本独自のもので、日本人でなければ具現しえないという幻想に安住していた。」「逆に、「日本的経営」が、日本独自なものでなく、むしろ普遍的な経営方式であることを見抜いていて、その長所を批判的に導入したのは、日本企業と激しく競争していた諸外国の企業だったようである。」(「戦略の本質」抜粋 日本経済新聞社)
      身に染みますね。

                          
ほんごうでした

[2007.12.17]

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