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スポーツは地方の救い神になるのか?

  1. サッカーのアルビレックス新潟を仕掛けた、新潟総合学院(http://www.nsg.gr.jp/)の池田理事長に誘われて、先週末バスケットを観戦しに新潟まで行ってきました。
    新潟では、サッカーの他、バスケット(新潟アルビレックスBB)、野球のプロリーグ(新潟アルビレックスBC)にも参加しています。

  2. バスケットは高校以来ですから、長い間観ていませんでしたので、正直、最後まで退屈しないで、もつかなーと不安でしたが、特等席だったせいもありますが、なかなかどうして迫力があってとてもおもしろかった。(レベルも高くて、アメリカのNBAを目指した選手をスカウトしており、選手も日本人だけではありません。)
    観客も4000人入っていると言っていましたが、ほぼ会場が満員でした。
    ちなみにサッカーは、常時4万人入るそうです。
    しかも親子ずれが多く、観戦だけでなく、朝から来ているそうで、サッカー場のとなりが公園ですが、これが、朝から人であふれていると言っていました。

  3. そこで実感したのは、地方の活性化は、理屈抜きで、やっぱりスポーツしかないなということでした。
    福岡ドームも観たことがありますが、どこから来るのだろうと思うほど、野球のある日は一杯になります。
    (サッカーなどの父兄会の盛り上がりはすごいそうです。それだけ、みなが会社で盛り上がったら、凄い会社になるだろうなといつも思います。(笑))
    立ち上げる苦労は、それは半端ではないでしょうが、バスケット観戦で、それを実感しました。
    やはり、「百聞は一見にしかず」ですね。

                           
ほんごうでした

[2007.12.18]

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