激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

良薬は口に甘し

  1. アリとキリギリス
    「キリギリスが歌を歌ったりして遊んでいる間に、アリは冬の貯えをするためせっせと働いていた。
    キリギリスが、アリ達に冬の食糧をもらいに行ったら、過労死していた。」

    イソップの寓話のアリとキリギリスをもじって、ひところはやった話です。

  2. 「後楽」の時代は終わりで、これからは、「先楽」(最初に楽しむ)の時代、だから「後楽園というからダメなんだ」と、かって言った人がいました。
      まもなく、後楽園は、東京ドームに変わりました。

  3. 最近私が関係している上場会社の株主総会が開かれました。
    その会社の5年間の株主総会に出席しましたが、私が関係してから、はじめての黒字の決算の総会でした。
    すると、総会がスムースに終了し、質問も1問で終わったのですね。(赤字の時は、総会は荒れてました。)
    昔、ダイエーの中内さんが全盛の頃、「売上はすべてを癒す」と言っていましたが、さだめし今は、「業績はすべてを癒す」ともいうのでしょうか?
      「良薬は口に苦し」は死語かな?
    さだめし、「良薬は、口に甘し」。

                      
ほんごうでした

[2007.12.25]

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