激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

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昨日のホームランで今日の試合は勝てない

  1. ベーブルースが言ったという言葉です。
    昨今の新聞での利益予想を見ますと、どうもこの言葉がぴったりするような状況になって来ています。
    私はこの言葉が好きで、自分のいましめにもしているんですが、これがなかなか、その通り行かないのが世の常です。ですから企業の栄枯盛衰がある訳で・・・。
    ちょっと前の新興市場の時価総額主義の狂乱は一体なんだったろう?
    最新の金融工学を駆使して取引しても、やはりサブプライムのように失敗するのですから、大きな流れには人間は無力と考えた方が現実的です。

  2. 夜の銀座を闊歩する社長も多数おりますが、それも2、3年が限界だと言います。
    もちろん大手は別ですが、中小企業であんなに銀座に行っていたのに、と言う人でも、大体さかりは2、3年で、その後何かの事情で足が遠のくそうです。(主な理由は羽振りが悪くなる)
    昔、飲酒運転があまりうるさくなかった頃、車を銀座に止めて、ポンとキーを投げると黒服が争ってキャッチに行くというシーンを毎日繰り返していた人がいました。
    黒服はキーをキャッチしますと、自分の店に連れていけるからです。
    雨の銀座を歩くと、黒服が争ってカサをさしてくれた人もいました。
    でも今はどうしているのかなー。

  3. とここまで書いたんですが、シメが難しい(笑)
    「流れに乗れ、だけど流れを追うな」これを今日のシメとします。
    実際、できる人は少ないですが・・・。

ほんごうでした

[2008.07.24]

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