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時代を読む

居酒屋タクシー

  1. 最近のネーミングの傑作は何と言っても、「居酒屋タクシー」ではないか?と思ってしまいます。

    「調査によりますと、17省庁1402人(うち財務省が約半数の600人)が、タクシーの運転手から現金、商品券、ビール券などをふるまわれていたと言います。最高では、乗車一回につき2?3千円の現金や商品券をもらって5年間で合計200万円相当にも上ったと言います。」
    (毎日だと結構いくんですね。)

    「中には1キロのお米や、お歳暮として自宅にサケの刺身が届いたりした職員もいるそうです。」
    (何でサケの刺身か?)

    「2006年度に財務省が払ったタクシー代は、4億8150万円にも上ります。」

  2. 「ただ、問題の背景に、国会が開かれている間、国会議員たちから寄せられる質問に備えて、たくさん調べものをしたり大臣に説明したりするため、毎日のように帰りが遅くなってしまう中央官庁の事情があるのも事実です。」

    「こうした行いを改めるのはもちろん深夜まで残業する習慣を見直さなければならない。」
    (私もこれが一番バカクサイだろうなと思っていました。)

    《以上、読売新聞(2008年7月19日夕刊、週刊KODOMO新聞より》

  3. 最近、日経だけでなく、ある連載記事が見たくて読売新聞をとったんですが、結構面白いんですね。
    過去に問題になった税金の追徴記事なんか、日経はさらっと書いていますが、一般紙ですと詳しく書いていまして大変参考になります。
    二紙だと読むのも大変ですが、、。(笑)

ほんごうでした

[2008.07.28]

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