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時代を読む

ヤメちゃった婚

  1. 「デキちゃった婚」があるように、「ヤメちゃった婚」も多くなったという記事(日経7月31日夕刊)がありました。婚約してもあっさり解消、式場の予約もデート感覚なんだそうです。記事によりますと、「結婚前からの同居が増えたことや、結婚後も働き続ける女性が増えてことで、結婚前後で生活がほとんど変化しないカップルが増えた。その結果、結婚は人生の大きな分岐点ではなくなり、その重みが薄れた」と書いてありました。
    「両家のあいさつどころか、付き合っていることさえ両親に打ち明けないで、結婚式場の予約に来る」カップルもいるそうです。ホントかな?

  2. 「ワカレちゃった婚」も多いですね。
    友人の娘さんは、キャリアウーマンで高学歴ですが、大学の親しい同期が10?12人いるそうですが、なんと8人は離婚したと言っていました。
    女性も働きますからね。離婚も多くなります。
    「離婚と海外旅行は一度やるとクセになる」という有名作家が言ったという名言があります。
    私の知人は、2度目まではお披露目しましたが、3度目はさすがお披露目しませんでした。

  3. 「俺についてこい!」これは完全な死語になりました。
    でも「私について来て!」とここまで、行かないのも現実かな。
    もつとも、「俺についてこい」と頑張ったお父さんも、逆に今はついて行くのがやっと。
    そんなお父さんも、今は、「公園で散歩?ベンチかな?」
    そう言えば、「元気印」と言う言葉も、最近は言わないな?。(笑)
    8月最初の週末です。暑いですのでご自愛を!でも暑いのはまだマシだそうです。
    ほんとに困るのは、「地球温暖化」ではなく「地球寒冷化」だと言います。
    さてこのブログも夏休みに入ります。9月から再開します。
    どうぞお見捨てなく。

    ほんごうでした
    0801.jpg

[2008.08.01]

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