激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

秋風が吹く季節

  1. なんのかんのと言っても、オリンピックは、テレビを見てしまいます。しかも、これだけは、愛国心をかきたてます。
    アメリカはもっと極端なようで、NBCという大手のテレビ局が今度の北京オリンピックの独占取材を行っていましたが、アナウンサー自体が愛国心のかたまりだと教えてくれた人がいました。
    例えば、アメリカが勝ちますと、アナウンサーが、WE WON(俺たち勝った)と絶叫していたり、U.S.(アメリカ)と言うところをUS(我々)と言ってさすが批判をされていたようです。

  2. ロスアンジェルスに、私と同郷の主人がいるお寿司屋さんがあります。その店は、ロスでミシェランの1つ星をとった、なかなか旨いお寿司屋さんです。
    出す陶器も凝っていて、「さながら魯山人のようですね」と言ったら、答え「ロス山人です」。成程(笑)

  3. 昔、「信託銀行は何をするとこ?」と質問されまして、うっと詰まったことがあります。「それは信託するとこだよ」。「ふーん」。こんなやりとりをしました。
    でもある信託銀行の支店長さんの答え。「信じて託すとこ」。
    この答えはうまかった。(笑)

  4. 「駿馬も老いれば駄馬になる」という例えがあります。でも「走れなくなった馬でも肉は食える」ということわざもあるようです。
    要するに年寄りでも使い道があるということのようで、なんとなく安心しました。(笑)

    ではよい週末を

ほんごうでした

[2008.09.05]

< PREV | NEXT >

トラックバックURL

コメントを投稿

NAME:
MAIL ADDRESS:
URL:
COMMENT:
バックナンバーを読む