京セラ会計学
- 同業者の勉強会で20年ぐらいやっている「情報交換会」という集まりがあります。
先週(9月5日)京都の田村繁和先生に、京セラのアメーバ経営についてしゃべっていただきました。
田村先生は、大分前から京セラの会計を学んで、それに関する執筆(「京セラに学ぶ新・会計経営のすべて 」中小企業が勝ち残るための本当のキャッシュフロー経営」実業之日本社)や講演活動も行っており、現在は京セラの監査役でもあります。 - 私も田村さんとは長い付き合いですので何回も聞いていましたが、今回はかなり迫力があり、ハラオチしたしゃべりでした。
私が聞いた中で一番よかったんではないかな。
今回の話で、私も京セラアメーバ経営のキモがよく分かりました。
1.キャッシュでしか利益を認めない、
2.経理が上から下ろす部門別計算ではなく、現場から上がる数字がアメーバ経営のポイント。
3.それこそ、現場のおばちゃんでもわかるやり方
4.右手にコーラン、左に剣ではないですが、右手は稲盛フィロソフィー、左にアメーバ経営がある。 - なにしろ京セラは世界中で6万人の従業員がいるそうです。それも1代で、ですからアメーバ経営は説得力があります。
田村先生ありがとうございました。
ほんごうでした
[2008.09.08]



