激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

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やってられない?

  1. 会計業界に詳しい弁護士さんに聞いたのですが、「税金は出来ませんよ、会計だけですよ」と限定して仕事を請け負った会計士が、「税金の計算を間違えたのはおたくのせいだ」と訴えられたそうです。(依頼事項を文書に落としていなくて口頭だけの取り決めだったそうですが。)

  2. 認知症のグループホームの経営者に聞いたのですが、入居するときは、家族が「どうも有難うございました」と感謝して必ず言うんだそうです。
    ところが、入居してグループホーム内で、つまずいて骨でもおろうものなら、監督不行き届きの損害賠償をする家族がいるといいます。
    「家に居たって骨を折るのに」と教えてくれた社長は嘆いていました。

  3. どういう経緯でそうなるのかは定かではありませんが、私みたいに長いことやっていますと、世の中が変ったのだと思うしかないのですね。
    (良い悪い言ってみてもしょうがない、ほとんどあきらめの気持ち(笑))
    ところで、トウロウ介護、ニンニン介護というのがあるそうです。
    ニンニン介護は、配偶者で、軽い認知症が重い認知症の配偶者を介護する。
    そんなことを聞きますと、過度の長寿はいいものかどうか、考えちゃうな。

    ※老老介護(ろうろうかいご)
    老老介護(ろうろうかいご)あるいは老老看護(ろうろうかんご)とは、家庭の事情などにより高齢者が高齢者の介護をせざるをえない状況のこと。

    ※認認介護(にんにんかいご)
    核家族化した世帯が増え、認知症の高齢者が認知症の高齢者を介護せざるをえないこと。おもに核家族化した、夫婦ふたりの高齢世帯で、認知症の夫が認知症の妻を介護する、あるいはその逆で、認知症の妻が認知症の夫を介護せざるをえないこと)

    (Blue Voiceネットより)

    ほんごうでした

    [2008.09.16]

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