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飛び石連休の谷間に

  1. 最近の集中豪雨ですぐ、道路に浸水してきます。最近でも車を運転中、急に道路に鉄砲水が大浸水するケースが多くなっており、その場合の対策をテレビでやっていました。 実際、車の水深78cmまで水が来ますと、コンピューター制御ですから、ドアが開かないのですね。 水深78?と言いますと、車のドアの取っ手のちょっと下ぐらいですから、そんなに高い位置ではありません。

  2. すると、車から脱出するには窓ガラスを割るしかありませんが、これがなかなか割れません。
    割る道具が車の中にないと、これも脱出できない。
    テレビが紹介したのは、ハンマーでした。携帯用のハンマーを車の中に入れておけば簡単に割れるそうで、カー用品の店で千円ぐらいで売っていると紹介されていました。
    (ついでに言うと「軍手」も常備かな?素手では危険です。)

  3. でも一番の助かるコツは、水かさが出た時点で、すぐ車を捨てること?
    でもこれがなかなか捨てきれない。先ず、俺の車が!と思ってしまうようです。 
    昔聞いた話ですが、かって長崎の大水害(昭和57年(1982年)7月23日)があった時、車を運転していて助かった人と亡くなった人の差があったそうです。
    それは「安い車を運転していた人」が助かり、「高級車は捨てるのが惜しく?グズグズして」水深が増し、逃げ遅れてなくなったという事のようです。
    助かるコツは、安い車に乗ること?
    Have a nice holiday.

    くれぐれも車で、遠出しないでね。(笑)


                        
ほんごうでした

[2008.09.22]

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