「メールでいいじゃない」症候群
- 「いい大人まで触み始めたeメール」と、日刊ゲンダイが面白い記事をのっけていました。(2008年9月13日掲載)
「合コンで知り合った32歳の男からメールで食事に誘われて、食事に行く前にメールでけんかになって、メールで別れた。」(同記事)さもありなん(笑)
婚約破棄をメールで出して、慰謝料30万円の支払いを命じられたケースもあるそうです。
これは、57歳の男女同士ですから、メールでい「いじゃないか」ということは、どうもその傾向は若者だけでもないとは同紙のコメントです。
ちなみに、「残された人生をあなたと過ごしたい」「ついて行きます。」「一人の方が気楽」と婚約破棄、これらは皆メールです。ハイ、これで慰謝料30万円(笑) - 良いことは口頭で、悪いことはメールで、というのもメールの特徴ですね。
クレームに対して、「ごめんなさいm(_ _)m」と絵文字で謝るなんてことも、最近はよくあるようです。
隣の人ともメールでやり取りなんかも普通になりました。「大至急」とメールで出すこともあるようでして。
大至急だったら電話しろ!(笑) - ちなみに弊法人のeメールのルールです。守られているのかなー(笑)

1.あて先を必ずチェックする
2.緊急連絡
急ぎの用事は「電話で」(相手は常にeメールに目をとおしているわけではない)
3.意見交換
突っ込んだ相談、意見交換については、お互いの主張や言い分が誤解されて伝わりやすいので、電話か面談にする
4.謝 罪 eメールは使わない
5.顔文字 使わない
6.返 信 必ずすること
7.その他 大事な話は面談で
ほんごうでした
[2008.09.29]



