激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

バブルは不景気の序幕?

  1. 友人の鳥飼弁護士は鳥飼日記というブログをほぼ毎日書いています。
    副題「弁護士鳥飼重和が、人生と健康について語ります」(http://torikainikki.cocolog-nifty.com/blog/
    これがなかなか読み応えがあります。

  2. その中でこんなことを書いていました。

    「昨夜は、金融の専門家とじっくり会食した。
    リーマン・ブラザースの破綻等の背景、影響を伺った。
    この方は、以前から、来年は恐慌という論を展開している。
    なかなか、的を射ている話であると思えた。

    日本の金融機関の不良債権処理について、話をしていた。
    不良債権として処理した金額の内訳の話である。
    バブル部分は、3分の1で、残りの3分の2は、金融危機による不景気によるものらしい。

    これを今回のサブプライムのバブル処理に当たっても同じことが言えるとその方はいう。
    リーマン・ブラザーズ等今起こっているのはバブル部分の問題。
    その後の景気の悪さに起因する損失部分は巨額になると予測する。
    それが、その方の恐慌説の論拠になっている。」

    (「恐慌は来るか」2008年9月19日 (金))

    成程ねー。


  3. ついでに!
    「『学問で成功するのは、頭が良いか悪いかではなく、むしろ、心の持ち方である。』
    こういう趣旨のことを言っているのは、ダーウィンである。」
    (「自分の人生の責任は誰が負うのか」 2008年9月24日 (水))

    そう言えば「青春とは心の若さである」と言ったエライ人もいました。年をとりますとここをやたら強調するようです。(笑)


                      
ほんごうでした

[2008.10.06]

< PREV | NEXT >

トラックバックURL

コメントを投稿

NAME:
MAIL ADDRESS:
URL:
COMMENT:
バックナンバーを読む