浸透性のあるアスファルトの使用
- 私のブログ("IT時代の陥穽"2008年9月24日)に対して、税理士の西 凖一先生から次のメールをもらいました。
ありがとうございました。
「砂漠には水が無く困っている。しかし、東京には多くの雨が降る。
この水が道路上に降るとアスファルトの上を流れ下水道に入り、海へと流れていく。勿体ない話。
この雨水をどうにかならないか。
先ず道路のアスファルトを浸透性のあるものにすることだと思います。
そうすると、一機に水が流れての浸水は防げる。
下水道工事で、急の増水で命を落とした人がいた。これも防げる。
歩道は水溜りが出来ず、歩きやすい。
(最近浸透性のあるアスファルトに変更されている所もある)」 「東京はそうでなくとも砂漠化が進んでいる。
植物を植えても地下水がだんだん少なくなり、やがて育たなくなるのでは。
地下に水は入らず外路地の木々は水を吸い上げる。
この状態が100年も続けば東京の地下はだんだん水分が少なくなるような気がします。
折角の雨を地下に浸透させてはどうか。地球温暖化に、またヒートアイランド化にも有効です。
よく、涼をもとめ、打ち水をすると気温が下がるという。
道路を管理施行する官庁は是非、浸透性あるアスファルトへの移行を推進して欲しい。」「屋上に緑。これも賛成。しかしこれには水道水の消費がある。
断熱塗料もこれから使用が盛んになる。いいことだ。
昨日顧問先に土木工事屋があるので話したら、浸透性あるアスファルトの方が、安価だとのこと。(寿命は短い)
高速道路でも関越あたりでは所どころ浸透性のあるアスファルトの使用があり、嬉しく思っている。
都内の道路の全てが浸透性のあるアスファルトに替わればいいなと思うこのごろです。
この考え方を一人でも多くの人に感じて欲しい。特に役人に。都内には国道もある。
特に歩道の掘り返しは頻繁だ。
その都度これに変えれば10年もすればすべて替わるのではないか。
一日でも早く推進を願います。」(原文のまま)- たしかに、雨水をそのまま海に流すのはもったいない。
市川市では、その工夫をしています。明日それを書きます。
ほんごうでした
[2008.10.07]



