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ロボットで手術

  1. ある著名な心臓外科医に聞いた話を書きます。
    ロボットで手術するといっても、操作は人間がするそうですが、随分患者の負担が少なく出来るそうです。
    心臓だけでなく、一番多いのは前立腺がんの手術で、これでやりますと、男性機能が棄損しないそうで、アメリカでは7割の患者がこの手術を選ぶと言います。
    日本にはそのロボットは、わずか4台しかありませんで、保険適用外なので普及しないと先生は嘆いていました。
  2. 「カプセル内視鏡」というのもあるそうです。
    飲むとカプセルから画像データが送信されるという内視鏡だと言います。
    もう医療もハイテク時代になってきたんですね。
    すると、医療格差、医師格差がますます進む?
  3. 私もやりました、近視のレーシック手術があります。
    嫌がる人もいますが、これはすぐれものでして、私の場合そのお陰で60過ぎてから近視も老眼もなくなりまして、眼鏡なしの生活ができています。
    これなんか、シンガポールでは一つの病院で、年間1万人ぐらいの患者さんが来るといいます。
    あの手術もハイテク装置で、設備費が高額ですから、患者さんを多く集めないとペイしないんですね。
  4. そのシンガポールは医療立国で売っています。
    日本にも2008年10月1日に国土交通省の外局として観光庁(Japan Tourism Agency)が設置されました。
    「2010年に訪日外国人旅行者数を1,000万人とする」を目標にしているそうですが、その中に医療で外国人を呼ぶことも入っているのかなー。
    むしろしないと、医療と観光のセットメニューの韓国やシンガポールに負けてしまう。

                      
ほんごうでした

[2008.10.09]

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