そうだ銀座に行こう
- 先日2次会で銀座のクラブに行ったのですが、最初は時間が早かったせいもあって、随分空いているな?と思っていましたが、そのうち混んで来て満員になってしまいました。
よく銀座は閑古鳥だという報道を聞いていましたから、とても意外でした。 - ちょっと前でしたが、その時は違う銀座の店でしたが、その店もとても混んでいました。
一緒に行った人が不動産関係の人でしたが、その人いわく、「あんなに、ちょっと前まで来ていた同業はいない」と言っていました。 - 昔、20年前バブルが消えかけた年のことでしたが、銀座が異常に混んでいて、一緒に行った人が、「日本経済絶好調」と言ったのをいまでも覚えています。
でもまもなく、失われた10年の不況に突入しました。 - どう考えるか?
これをどう見たらいいのでしょうか?
銀座の人気店は、お客が変わるが、絶えず繁盛している。
すると、繁盛店になれば、好不況関係なく流行る。
でも過去の例のように、ロウソクの火が燃える最後のように、来年は絶不調の前兆の繁盛なのか・・・。
来年には答えが出る?
ほんごうでした
[2008.10.29]



