激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

今週のメモから

  1. 再生紙 「使用済みの切符」を再生紙にして、トイレットペーパ―にするそうです。
    なんとなく、おしりを拭くのを躊躇しますね。
    おしりが黒くなるような気がします。(笑)
  2. 戦後大企業になった、ある会社のオーナーの話を聞きました。
    その人は勉強熱心でセミナーによく出かけて勉強したそうですが、
    他の会社と違うのは「本人だけでなく、周りのみんなを一緒に連れてった」。と言います。
    幹部の人は、「そこが他の会社と違って延びたのかなー」という話をしていました。
    含蓄のある話です。

  3. 従業員の報酬には、「金銭の報酬、心の報酬、仕事の報酬」があると言います。
    金だけでもダメ、心だけでもダメ、人間ってとても難しい。(笑)

  4. 流通は局地戦
    「流通は局地戦だ」とある大手流通業のトップが言っていました。
    加えて、流通の原理原則、理論は正しくやらなければならないが、それでも情熱をもって
    運営している店には、いくら理論武装した大手でもかなわないとも言っていました。
    いわゆる「キャラの立った店」には、大手でも負けるそうです。
    日本ぐらいナショナルブランドが弱い国はないと聞いたことがありますが、それでなぜ
    弱いかというのが納得できました。
    サービス業は全国制覇が難しい?

  5. 社長と副社長の距離は、副社長と小間使いの差より大きい」
    と言う事は、「その距離を縮める会社に勝機あり」とも言えます。

  6. これだけ株が安くなりますと、株式投資というより、カブや大根を買う、カブへの
    投資だったのではとも思ってしまいます。
    歴史的に「チューリップ」への投資がありましたから、「カブ」への投資と考えてもおかしくない?
    寒くなりました。
    いつもの癖で、週末下着で家をウロウロしますと、風邪を引くかも?
    Have a nice weekend!

    ほんごうでした

    [2008.11.14]

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