ゴルゴ13
1.『ある日、中曽根康弘元首相は、麻生首相の思想を紐解くべく、かねてから
麻生氏が「勉強になる」と公言する漫画、「ゴルゴ13」を取寄せた。
書斎で中曽根氏はパラパラとページをめくると、超人的スナイパーのゴルゴが、
必殺の銃弾で、トラブルを秘密裏に始末していく。
国際紛争や政治が舞台だが、もちろんフィクションである。
中曽根氏は立ち上がるや、書斎を出る時に一言言い残した。
「(麻生氏は)バカだねー!」』(週刊文春2008年12月11日号)
中曽根さんは、昔小渕元首相が倒れたとき、「一升枡に、十升は無理だった。」
と言ったと、昔週刊誌で読んだこともあります。
それでも首相になる勇気!
2.「支持率20%の麻生首相が解散に追い込まれる可能性が高まっている。
しかしそれ以上に可能性が高いのは、自民党の大分裂だ。
いまや自民党内は、沈没寸前のタイタニックさながらの状況。
われさきにと一斉に逃げだそうとしている。(中略)
自民党、崩壊するのは時間の問題だ。」
「自民党は、総選挙前に脱党者が続出。」(日刊ゲンダイ2008年12月10日)
政党も会社と同じ。さながら倒産寸前、多分誰がやってももたない?
ほんごうでした。
[2008.12.11]



