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結婚に向いていない遺伝子

1.スウエーデンのある研究所の調査によりますと、遺伝子次第で、
  男性は結婚に向くか向かないかが決まるという研究発表が
  行われたそうです。(CNN English Express 1月号より)
  ある遺伝子が多い人は、独身が多く、結婚しても離婚が多いんだとか。
  しかも男性の40%がその遺伝子をもっているそうです。

2.現在日本の30代男性の2人に1人は、独身だそうですから、
  あながちこの調査も当たっているんではないかなと思ってしまいます。
  (40代でその率が下がる訳ではない。)(笑)
  昨日、加藤さんに聞いてみましたら、「胸をはって」と言う訳では
  ないのですが、そう言う話は聞いたことがあると言っていましたから、
  結構出回っている情報なのかしら。
  (加藤さんが言うと説得力がある。)(笑)

3.この遺伝子はバソブレシンという、抗利尿ホルモンを調整する遺伝子が
  深くかかわっていると言います。
  すると、おしっこへ行く回数が又、結婚に向くかどうかを決めるという話に
  なるのですが。
  記事によりますと、「なぜ男性は結婚にそんなに恐れるのか」と書いて
  いましたが、意訳しますと、結婚への恐怖のDNAがあるということ
  なのですが。
  残念ながら、女性の調査は記事にはありませんでした。
  こんなことも調査している機関があると言うのにもびっくり。
  世界は広い。
                          

ほんごうでした。

[2008.12.17]

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