激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

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あらら?

1.看護師不足は慢性的ですが、今困っているのは薬剤師不足と
  いうことのようです。
  薬事法が改正され、薬剤師の需要が高いにもかかわらず、
  薬科大学は4年生が6年生に代わり、2年間卒業生が出ないと
  言います。
  だったら、どちらかを先にやるとか考えてもよさそうなのだが、
  この整合性のなさが、日本の特技でもある。 
  それでも、なんとかまわっている。
  逆に考えるとすごい国ではないでしょうか(笑)

2.なんでカネ持って来ないんだ。
  民事再生をした会社があります。
  一生懸命借金を返済して力尽き、お金もカツカツになって、
  申請したところ、資金難の民事再生は難しいと言われたそうです。
  「なんでお金持って来ないんだ」ということのようです。
  「地獄の沙汰もカネ次第」、そう言えばこんな言葉がありました。

3.選挙の顔として選んだ麻生首相が、解散もせずにいるのを評して、
  「始球式に投げた人が、そのまま試合になっても投げ続けている状態」
  という政界関係者がいました。
  一回や二回だけでなく、ひょっとしたら、完投を目指す勢い?
  それも何ぼ打たれても、変えられない、すごいピッチャーとして。
  「同級会 行ってみれば 老人会」(サラリーマン川柳)
  「忘年会 先月やった メンバーと」そして「新年会 忘年会の メンバーと」
  やっぱり日本はすごい国?
                     

ほんごうでした

[2008.12.18]

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