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勝てたのは自分の才能で、みんなのお陰ではない

1.と言った人もいるが・・・と、昨日のブログで、北京オリンピックで
  金を取った柔道の石井 慧(いしい さとし)選手が言ったというこの言葉を、
  冒頭のマクラにしようと思って、ネットで引きましたところ、実は昨日の私の
  ブログ「1万時間ルール」に、石井選手がピタリコンと当てはまってしまいました。
  (ですから冒頭のこの言葉は使いませんでした。)

2.石井選手は、1986年生まれで、22歳で金メダルを取りました。
  柔道を始めたのは小学5年の時だそうで、11~12歳に柔道を
  始めたことになりますから、およそ10年で頂点を極めたことになります。
  以下、ウィキペディア(Wikipedia)からの孫引きです。おゆるしください。

3.「中学入学時の実力は、同期の部員の中でも下から数えたほうが
  早かった」(清風学園柔道部監督、魚澄 豊治氏)
  それが、10年で金メダル!
  「北京五輪では自分の実力で優勝できた。天才だったので優勝できたが
  これからも努力していきたい、一緒に努力しましょう」
  (2008年9月25日障害者児童のための特別支援校での講演で)
  やはり、努力も入っている(笑)

4.その他石井選手のコメント
  「どうも、飛ぶ鳥を落とす勢いの石井です」「ウツでも金」
  (北京五輪壮行会の挨拶で)
  「人生の厳しさを教えてあげた」
  (2008年10月 給田町内運動会で小学生女子の障害物競走に参加、
  網くぐりをくぐらず、インチキして1位になった件について)
  「美しい柔道って言いますが、柔道は芸術ですか?そんなに美しいものを
  求めるのなら、体操(体操競技)でもやればいい」
  「(また来るんですか)練習を休むくらいなら賞はいらない」
  (実家のある大阪府茨木市から、市民栄誉賞授与を打診されて)
  「どんな日でも走らないといけないんですよ。毎日、毎日走らないと。
  それが三食飯食うのと一緒ですよ。それがライフスタイルなんです」
  (2008年11月3日プロ転向を発表した日、テレビの密着取材で練習について)
  「怠る者は不満を語り、努力する者は夢を語る」
 (座右の銘を問われて)

  等々

ほんごうでした

[2009.02.03]

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