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焦土作戦→奪われるなら使っちゃおう

1.ある人が教えてくれたのですが、自民党の今の
  景気対策予算は、別名、焦土作戦(しょうどさくせん)
  だと言います。
  恐らく、政権交代が起こるということは、
  一番、自民党議員や幹部がわかるわけで、
  だったら使っちゃえとばかりに、補正予算等をばらまき、
  もし政権交代がおきても、民主党がお金を
  使えないようにしちゃえ、という作戦だというのですね。
  すると、民主党は財布が空っぽで、手が打てない(笑)。

2.「焦土作戦」という言葉は、例のライブドアの
  ニッポン放送買収劇の時、有名になりました。
  買収されるなら、手持ちの資産を毀損させちゃえ!
  その意味は、
  「戦争、もしくはそのような状態において、防御側が、
   攻撃側に奪われる地域の利用価値のある建物・施設や
   食料を焼き払い、その地の利用価値をなくして攻撃側に
   利便性を残さない戦術及び戦略の一種である。
   つまり、自国領土に侵攻する敵軍に食料・燃料の
   補給・休養等の現地調達を、不可能とする戦略である。
   反対の場合もある。退却する攻撃軍が追撃を遅らせるために
   鉄道施設の破壊や、補給施設を破壊することもある。」
   (出典:『 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
  焦土する資産があるうちはまだマシ、それすらなくなったら?
  そう考えると、夜もロクロク眠れない(笑)。
                         

ほんごうでした

[2009.06.29]

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