その振る舞い許せますか?
1.メールは心理学?
■メールのやりとり
携帯メールで24時間以上返信なし
ビジネスメールでいつも開封確認要求
私用のケータイから送ったメールの返信は、どれぐらい時間が
経過しても許されるか。
「1~3時間、メールの返信がない」ことを不愉快と感じる人は16%、
時間が長くなるごとに割合が大きくなり、「24時間以上」では
62%に達した。
■職場の気遣い、身だしなみ
咳をしているのにマスクなし
自分の席で鼻をかむ
男性の無精ひげ
■電車の中で
座席でパソコンを操作
後ろの人に声をかけずに背もたれを倒す
2.霞が関コンカツ事情→コンカツは時代を映す鏡?
霞が関の省庁の秘書課や人事課には、見合い写真が山積み。
嫁は選び放題―。
かつてはそんな噂をたくさん聞いたものだ。
しかし・・・。
「いまでは、超一流官庁の外務省や財務省に、かろうじてブランドが
残っている程度。うちなんて全然来てません。」
そうため息をつくのは、農林水産省の30代の課長補佐(独身)。
給料は安く、不祥事の続出で社会的ステータスは低くなる一方だ。
昨年、東大法学部卒の新人がゼロだったが、
嫁の来手もゼロに近いという。
昔は、名家に婿入りも夢ではなかったが、今では
「見合いもハローワーク並みの募集しか来ませんよ」
夫探しのために、参議院議員の秘書をしている資産家の娘(29)も、
「官僚と結婚するなら外務省だけ。あと許せても財務省ぐらいかな」
と、つれない。
(「日刊ゲンダイ」2009年7月17日
『霞が関の掟~官僚たちの「婚活」事情』ルポライター 横田 由美子より)
3.就職は「ピークの職業に就職するな」と言われています。
出世するころに、黄昏になるからです。
コンカツだって、ピークの人をゲットしたら?
「伸びしろ」を探せと言いますが、これもねえ(笑)。
まあ、あんまり考えずに!
よい週末を!
[2009.07.24]



