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時代を読む

雑談

1.花巻東の菊池雄星投手の「背筋痛」を筋肉の専門家の意見では、
  「スピードに体がついていかない結果」だとのこと。
  あまりに球のスピードが速すぎて、まだ少年の体なので、
  それに体がついていけない結果ではないかと言っていました。
  プロに入って体が出来たら、治るし、
  すごい投手になるんじゃあないかとは、
  私が見てもらっている筋肉トレーニングの先生の意見でした。
  寝ていて、バリバリ、骨が伸びる時、知恵熱が出る時代、
  こんなたぐいかな。
  うらやましいね。
  年取ると、背が縮む時代を経験している世代としては(笑)。

2.首位決戦で、中日に三タテを食らわした、
  巨人の三連戦目の谷間の先発で好投した久保投手も
  その先生の患者です。
  筋肉のバランスが崩れて駆け込んだらしいのですが、
  スポーツ報知で、そのことを報じていましたね。

3.「僕にとってはチャンスがピンチだった」こう言っているのは、
  巨人の亀井外野手です。(週刊文春2009/08/27)
  「チャンスで打席が回ると、ヒットを打ちたいという気持ちが
  先行して結果がでなかった。」
  それがWECでイチローを見て、同じだなと思ってふっきれた
  という記事でした。
  「チャンスは、チャンスとは限らない」
  「ピンチの後にはチャンスはウソ、ピンチの後にはピンチしかない」
  こう考える方が無難?
  ブログ再開します。充電したかって?
  いやいや、ぼやっと夏は終わりました。(笑)
  いつも後悔と反省ばかり! 
  また懲りずによろしくお願いします。

H200901.jpg

                      

ほんごうでした

[2009.08.31]

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