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時代を読む

雑談②

1.自民党隠し

自民党の大物議員が、ポスターやリーフレットから、
完全に、「自民党」という文字を消したとのこと。
今はやりの、「完全無所属」を装ったとか。
(週刊文春2009/08/27 上杉隆氏)
ぺいぺいじゃないので、なんとなく情けなく、さびしかったのですが、
この現状を見ても、自民党は負けるだろうなと思っているのですが、
結果やいかに?
(この原稿は8月30日に書いています。直さないで掲載しますね。)
堂々と自民党を名乗っているのは、麻生総理だけだとか、
立派と言えば立派、当然と言えば当然(笑)。
中川秀直元幹事長の選挙も、おもしろい、
マニフェストが、あたかも民主党のそれを読んでいるようとのこと。
「単純な自民党批判が出来なくて、やりにくくてしょうがない」と、
民主党の候補者がぼやいているとか。
これも、高等戦術と言ったら怒られるか(笑)。

2.低価格+α

ユニクロの戦術
「低価格+品質」
「低価格+機能性」
「低価格+デザイン」
そういえばテレビで、靴の「ABCマート」の快進撃の
特集をしていました。
この秘密も「価格+α」で、低価格だけではなく、
ハイヒール付スニーカー等、独自の商品開発があると言います。
物があふれる時代、成熟化時代の小売は、ホントに大変。
「ユニクロが、ジルサンダーのデザイナーと契約した」
という記事が出ていました。
今度は、ブランドもプラスアルファ、ブランドジャック?
「低価格+ブランド」、 ジルサンダーの購買者は
今後どう行動するのだろうか?
これも興味あり(笑)。
                      

ほんごうでした

[2009.09.01]

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