3年に一度は「勝利の方程式」を変えなさい①
→寺田和正著(㈱サマンサタバサ社長、サンマーク出版)
1.「ネイティブの英語教師の需要は、絶対にある」(P23)
と思って、英会話の学校を始める
失敗→需要はあったが、
失敗→原因は、「先生のホームシック」でした。
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需要だけでは、ビジネスは成り立たない、
ビジネスには、人間が介在しますものね。
よく大学が定員割れで、外国の留学生を
呼べばいいんだという意見がありますが、
これもその受け入れインフラが大変、という話を
聞いたことがあります。
留学生の大半が金がないので、バイトが出来る地域でなければ、
受け入れが出来ないといいます。
すると、定員割れの地方大学では、受け入れが大変?
2.「ビジネスについて考えるのと、実際にビジネスをするのは、
まったくの別次元のことだと、自分でビジネスを始めて
初めてわかった。」(P32)
「行動には必ず結果が伴う」→(行動の)プロセスは行動ではない
「本気で考え、行動したことには必ず結果が伴う」
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「行動するのは簡単であり、考えるのは難しい」(ゲーテ)
「考えて、行動する。でもスピードとタイミングがとても重要」
→これがビジネスの条件ですかね
→偉そうでした。(笑)
3.「テレビは師匠」(P39)
新商品が出た時、それが売れるか売れないか、
自分の感性に従って予測を立て、その結果を検証する
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ビジネス誌の記事も、仮説と検証ができます。
会社の戦略と意思決定の記事を見ながら、
自分ならどうするかを考える。
2~3年後には、必ず結果が出ますものね。
他人の会社は、コストゼロです。
授業料もなし(笑)。
[2009.09.07]



