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時代を読む

3年に一度は「勝利の方程式」を変えなさい②

→寺田和正著(株サマンサタバサ社長、サンマーク出版)

1.なぜできないかと、「出来ない理由」を問うのではなく、
  どうすればできるかと、「出来る方法」を問えばいい(P42)
  「どうすれば」は、未来への問いだ。
  これから次の「仮説と検証」のステップに進める
          ↓
  やはり、昔より賢くなっています。
  大昔ですが、一世を風靡した会社がありまして、
  超ポジティブ思考で、部下と酒を飲んで部下の提案を良いと思うと、
  「おお、やってみろ」と即答して、結局、成功より失敗が多くて、
  在庫の山になり、その会社は今はありません。
  次のステップがなかった(笑)。

2.①創業時、苦しい中でもニューヨークの有名なショールームに
    置かせてもらった。
    それが縁で、ヒルトン姉妹と知り合いになった(P96)
  ②ネームの曲がったものまで、品質のチェックをする(P104)
   ③三年目は成長の節目
   →ですから、題名の「3年に一度は「勝利の方程式」を変えなさい」
     ということになる。
      私に限らず、社員たちの成長を見ていても「3年」という長さは、
     成長の一つの節目になっているように感じます(P152)
             ↓
  3~4年でチェックすることは、うまくいっていても、いかなくても必要。
  これは同感です。
  私の体験でも、結構うみがたまります。
  さてさて、10年後のサマンサタバサはどうなるんだろうか?
  これも興味あり(笑)。
  ヒルトン姉妹(パリス、ニッキー)、ビヨンセなどを
  プロモーションに使って急成長した、サマンサタバサの社長の本から。
               
       

ほんごうでした

[2009.09.08]

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