激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

元気がなさそうな人の行動から、その人が富と権力を手に入れたらどのように振る舞うかを想像することは難しい。

1.と書いてあったのは、
  「10万年の世界経済史」(グレゴリー・クラーク著:日経BP社)
  なんとなくおかしかった。
  役者が楽屋裏でくたびれていても、舞台ではしゃんとして演技する。
  ある大会社の大物相談役が、会議で居眠りしているのを見て
  役員をやめてもらった、という記事を見たこともあります。
  うちでも、部門の飲み会で上司が居眠りをしている光景を見て、
  同席していた私が後でその上司を呼んで、
  「家では居眠りしてもいいが、部下の前では居眠りするな」
  と怒ったこともありました。

2.人口水準と生活水準が密接に結びついたマルサス経済では、
  人口が増えると賃金は必ず減少したが、産業革命によって人口が増えても、
  所得があがった。(同書)
  やはり、イノベーションは必要なんですね。

3.「低開発国に援助してもさっぱり効果がない、むしろ移民を自由化して
   先進国に移民させる方が所得が上がり効果的。」(同書)
  「魚を配るより、魚の釣り方を教えるのが良い上司」
  という例えもあります。
  これは、国内でも同じことが言える?
  ただ配るだけの政策は、どうなんでしょうね。
  とまれ週末です。
  週末盛り上がり、月曜日がっくり。(笑)
  それでも週末は来ます。 
  私も若い時はそうだったので、エラそうに言えないけれど。
  では、では良い週末を。
                        

ほんごうでした

[2009.10.16]

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